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財政分析チャートOctagon

 財政分析チャートOctagonは、市町村の首長や職員の皆さんが、短時間で財政状況の特徴や課題をつかむためのツールとして開発しました。
 標準財政規模や主要経費、地方債残高等10件のデータを入力するだけで都市(政令市を除く)と町村という大きな2つの グループの中で、各団体の経費や地方債や基金の残高の水準が、グループ平均からどの程度離れているかを偏差値化し八角形 (Octagon)のチャートに表示します。
 グループ平均の比較により自団体の財政運営の特徴や課題を把握し、さらに詳細な分析を進める際の「入り口」として ご利用ください。
 このチャートを使った出前講座等のご要望がある場合も、下記問い合わせ先までご連絡ください。

利用上の留意点

・経費と地方債残高については、平均値(偏差値50)より少ない場合に偏差値が高く表示されます。基金合計については、平均値より多い場合に
 偏差値が高く表示されます。
・平均と標準偏差による相対評価のため、絶対的水準で懸念がない場合でも、各団体のデータが平均付近に集中し標準偏差が小さくなると財政
 運営の実感より低い偏差値が、絶対的水準で懸念がある場合でも、各団体のデータが散らばり標準偏差が大きくなると財政運営の実感より高い
 偏差値が示されることがあります。
・標準財政規模を分母とするため、米軍・自衛隊関係の交付金、電源立地、石油備蓄関係の交付金、公営競技の納付金収入等、税収、地方交付税
 以外の一般財源がある場合、財政運営の実感より偏差値が低く表示される場合があります。
・不交付団体の場合、不交付の範囲で税収が増減し、標準財政規模が変動した場合、標財比、偏差値が大きく変動する可能性があります。
・災害等で、国の交付金や補助金等を受け、一時的に物件費や補助費等が膨らんだ場合は、偏差値が10〜90の範囲に収まらず、いびつなチャート
 になることがあります。
・自治体職員が行う業務を、一部事務組合を設立して共同処理する場合や、民間委託する場合、人件費の偏差値が低めに、補助費等(一部事務
 組合の場合)や物件費(外部委託の場合)が高めに出る可能性があります。
・中核市の場合、保健所設置等、他の都市と異なる権能を有するため、関連する経費の偏差値が低めになる可能性があります。

関係資料

< 説明資料 > 

 財政分析チャートOctagon説明資料(利用前にお読みください)

< 都市用 > 

 Octagon作成シート(平成28年度・都市版)
 Octagon作成シート(平成29年度・都市版)
 Octagon作成シート(平成30年度・都市版)

< 町村用 > 

 Octagon作成シート(平成28年度・町村版)
 Octagon作成シート(平成29年度・町村版)
 Octagon作成シート(平成30年度・町村版)

お問い合わせ先

地方支援部 ファイナンス支援課
財政分析チャートOctagon担当
TEL:03−3539−2677
FAX:03−3539−2618

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