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| 地方金融機構債 (国外債)について |
発行計画 | 発行実績 |
地方金融機構債とは、地方公共団体金融機構が発行する政府保証のない債券であり、機構法による一般担保が付与され、債務の弁済が他の一般債務より優先される債券です。
地方公共団体金融機構は、外債発行により
@ 多様な資金調達手段の確保、複数の市場の活用
A 低コストの資金調達
B 投資家層の拡大
を行うことで、安定的な資金調達の仕組みを構築しております。
国外債発行については、地方公共団体金融機構の前身である公営企業金融公庫時代の昭和58年から全64回、政保外債の発行実績があり、地方公共団体金融機構設立後は、平成23年1月に第1回グローバル・ドル債の政府保証債を発行しております。
今後は、ユーロMTNプログラムの活用により、投資家のニーズを捉えて、柔軟性の高い多様な資金調達を行うことで、資金調達の仕組みを一層強化してまいります。
(注)ユーロMTNプログラム
ユーロMTNプログラムとは、ユーロ市場におけるMTN(Medium Term Note)プログラムであり、あらかじめ発行体とディーラーとの間で債券発行の大枠に関する法的書類について合意・作成しておき、個別の債券発行に際しては、発行価格、償還期限、利率等の条件決定のみを行うことで債券発行を行うことができるプログラムです。
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